枚方地区枚方宿みなと五六市

毎月第ニ日曜日開催 枚方宿みなと五六市

次回開催日

2018年12月9日(日)

淀川河川公園枚方地区に新たな歴史を刻む「手作り市」を定期開催!

旧枚方宿の町屋沿いを使用し定期開催されている「くらわんか五六市」と連携し、毎月第2日曜日に「みなと五六市」を開催します。

枚方地区には広大な芝生広場を有し、淀川の流れを感じながら散策されている方が多数いらっしゃいます。

本年9月には天満橋(八軒家浜)から「枚方宿みなと」までの間に定期船が復活することも決定!

話題の枚方地区で出店者のコダワリの品、手作りの品を多く集め、ご来場の方と出店者が楽しく交流できる場を提供します。

12月の出店者を一部ご紹介!

Aneel

愛犬の洋服は唯一の物!?ぜひ手作りの可愛さを!

同時開催:『ドッグラン』

冬のよどがわドッグラン~ワンちゃんと一緒に遊ぼう!

冬の淀川河川公園で、ワンちゃんと一緒に暖まろう!
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五六市の由来

東海道は57次あった!56番目の宿場町=枚方宿
江戸時代末期、歌川広重が東海道を江戸から京都まで旅した記録を浮世絵にした「東海道五十三次」が有名ですが、実は江戸時代初期、東海道は「五十七次」まで延長されていました。

京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、57次が守口。終点は今の大阪市にありました。

枚方は、東海道56番目の宿場町。淀川の港町として、三十石船に乗ってやってくる客に「餅くらわんか、酒くらわんか」と酒肴を茶碗で売り、商人の町として栄えました。

「みなと五六市」は「くらわんか五六市」と連携をはかります。

五六市あれこれ

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