2021
4 24 SAT

林サヨコ
「創作キルトの世界展」

背割堤桜の四季をはじめ、京都・伏見の町家の風景など。着物地を縫い合わせて再現する独自の世界をご覧ください。

おかげさまで3回目の開催となるこの春は、

背割堤桜並木「春夏秋冬4連作」をお目にかけます。どうぞご期待ください。

 

京都伏見・本町通り沿いにある町家がそのまま工房となった、林サヨコ「町家キルト工房」。

こちらの工房により、心に響く建物や風景を製図としてイメージし、着物地を一枚一枚緻密な手縫いで縫い合わせることにより、描きだされる創作キルトの数々は、美しい風景と、多彩な質感の布地、作者である林 サヨコ氏の想いの全てが融合され、ひとつの世界を織りなしているようです。

そんな林 サヨコ氏のご協力により、毎年開催しております「創作キルトの世界展」も、おかげさまをもちまして3回目の開催となります。

この度は、これまでご紹介していた背割堤桜の春、夏の作品に加え、秋の「紅葉道」冬の「白道」も加わり、背割堤桜の四季の移ろいを独自の世界で再現していただきました。

町家キルト工房の礎である伏見の町並みの作品とともに、この春も、みなさまのお越しをお待ちしております。

どうぞこの機会に、林 サヨコ「創作キルトの世界」をご堪能ください。

開催日時 2021年4月24日(土)~5月9日(日) 9:00~17:00

開催場所 さくらであい館 情報発信コーナー
観覧料 無料
主催 淀川河川公園管理センター
協力 林 サヨコ氏(町家キルト工房/手芸家)
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